本当に日本語で電話できますか?
はい。コールセンターではなく、日本語を話す代表が電話に出ます。症状はそのまま日本語でお話しください。SMS(ショートメール)でのご相談も日本語で大丈夫です。なお、英語の場合はお電話よりSMSでのやりとりが確実です。
見積もりはどういう流れですか?
まずお電話かSMSで症状を伺い、おおよその金額の範囲をお伝えします。現場で原因を確認したら、作業を始める前に確定金額をご提示し、ご同意いただいてから作業します。万一途中で範囲が変わる場合は、進める前にご説明し、再度ご同意をいただきます。
賃貸に住んでいます。修理費は大家さん負担ですか、私ですか?
韓国では、原因が部屋の中(専有部)にあるか、建物の共用配管にあるかで負担者が変わるのが一般的です。現場で原因を切り分け、写真と簡単な説明メモをお渡しします。ご希望があれば、大家さんや管理事務所への説明を韓国語で代行します。
カードは使えますか?領収書はもらえますか?
カード決済に対応しています(端末持参)。現金・振込も可能です。現金領収書のほか、会社の経費精算や大家さんへの請求に使える税金計算書(세금계산서)も発行できます。ご提示する金額はVAT10%別途で、作業前にVAT込みの総額をお伝えします。
夜間や週末でも来てもらえますか?割増料金は?
はい、24時間対応です。夜間・週末・祝日でも料金は同じで、割増はありません。
二村洞まではどのくらいで来られますか?
事務所のある舎堂洞(サダンドン)から、二村洞まではおおむね30〜40分です。漢南洞・梨泰院・江南エリアも同じくらいの目安でお伺いできます。
相談のとき、写真は何を送ればいいですか?
「症状が出ている場所の全体」「排水口や便器のアップ」「(あれば)水がたまっている様子」の3枚が目安です。蛇口やポンプの交換なら、本体と銘板(型番)の写真もあると、訪問前の概算がより正確になります。
韓国の賃貸事情(チョンセ・ウォルセ)に詳しいですか?
2022年12月の開業以来、ソウルの賃貸物件の水まわり修理を数多く手がけてきました。チョンセ・ウォルセそれぞれでの修理費負担の一般的な考え方や、大家さんとの話の進め方についてもご案内できます。
管理事務所への連絡もお願いできますか?
はい。症状の説明、共用配管かどうかの確認依頼、作業後の報告まで、管理事務所(관리사무소)とのやりとりを韓国語で代行します。マンション・大型団地でのトラブルはむしろ得意分野です。
ウォシュレットの取り付けや交換もできますか?
はい。蛇口・混合栓のほか、ウォシュレット(温水洗浄便座)の取り付け・交換にも対応します。工賃は作業前に確定し、部品代は市場価格+領収書でご確認いただけます。